大根と白菜

2020年11月25日

 生物生産科では、今旬の大根と白菜の収穫・調製作業が行われています。2年次生の「野菜」の授業では、教科書で学び、圃場で実践しながら、出荷作業と調整作業を行っています。また、全年次同時に収穫作業と販売実習も行い、地域に根付いた取組を行っています。  

 3年次生は、慣れた手つきで、収穫・調製を行い、販売中の声かけや、お客様への質問にもしっかり答えています。1年次生は、初めての作業が多く、販売中も教員がサポートをし、学びながらの実習を行っています。  

 どの年次も、真面目に取り組んでくれているので、お陰様で、大根と白菜の売れ行きは、絶好調です。

2年次生 野菜(白菜収穫)
2年次生 野菜(白菜収穫)
2年次生 野菜(白菜収穫)
2年次生 野菜(大根収穫)
2年次生 野菜(大根収穫)
2年次生 野菜(出荷・調製作業)
1年次生 総合実習(校外販売)
3年次生 総合実習(校外販売)

LEGOロボットを使ったプログラミング学習②

2020年11月20日

 プログラミングの楽しさを体験してもらうために、本校3年生5名が、新見市立刑部小学校へ行ってきました。小学校では、6年生21人を対象に、LEGOロボットを使ったプログラミング学習(出前授業)を行いました。ロボットの製作やプログラミングは、難しかったようですが、みんな、熱心に取り組んでくれたので、楽しい時間を過ごすことができました。

LEGOロボットを使ったプログラミング学習①

2020年11月20日

 プログラミングの楽しさを体験してもらうために、本校3年生4名が、新見市立新見南小学校へ行ってきました。小学校では、6年生35名(2クラス) を対象に、LEGOロボットを使ったプログラミング学習(出前授業)を行いました。ロボットの製作やプログラミングは、難しかったようですが、みんな、熱心に取り組んでくれたので、楽しい時間を過ごすことができました。

第24回中国高等学校ソフトボール新人大会

2020年11月18日

 11月14日(土)~15日(日)に鳥取県北栄町大栄球場他で行われた第24回中国高等学校ソフトボール新人大会に岡山県代表として参加してきました。

 初戦は昨年度完敗を喫した広島県代表・御調高校でした。昨年度の借りを返すべく、試合に臨みました。試合は生徒が奮起して、相手の好投手をなんとか攻略、最後はラッキーな当たりも重なって3-2で見事勝利することができました。

 準決勝は島根県代表・安来高校が相手で、この試合は打線が爆発して22-2で勝利しました。

 決勝戦は同じ岡山県代表・高梁高校が相手でした。この試合も打線が奮起し、7-0で勝利し、2年ぶりに中国大会優勝を手にしました。

  2020年、最後の公式戦を優勝で終わることができ、来年3月に行われる全国選抜大会に弾みがついたのではと思います。

  応援していただきました、保護者の皆様、並びに地域の皆様には厚く御礼申し上げます。今後とも新見高校ソフトボール部をよろしくお願いいたします。

「森林の担い手育成事業」見学研修

2020年11月17日

 11月13日、鳥取県日南町の「にちなん中国山地林業アカデミー」へ、A3菌類バイオの生徒が研修に行きました。この施設は、1年を通して林産業について学ぶ事ができ、即戦力となる人材を育成する施設です。  

 まずは、森と林産業について、講義をしていただき、時代の移り変わり、現状と課題などを学びました。そして、山の形状を撮影し、測量ができるドローンを実際に操縦させてもらいました。林産業界もスマート林業が進んでいる事がわかりました。  

 午後は、実際に森へ入り、間伐を行いました。研修生の方が懇切丁寧に指導してくださったので、男子生徒も女子生徒もチェンソーを使い果敢に挑戦していました。  

 一日を通して、自然と向き合う大切さを知り、とても有意義な時間と貴重な体験をさせて頂きました。生徒には、授業や私生活でも、今回の研修で学んだ事を活かしてもらいたいです。

林業に関しての基礎知識
ドローン操縦
チェンソーの使い方講習
チェンソーの使い方練習
明るい森と暗い森
森の中で伐採
最後に木を倒す
受け口のカットにも挑戦

国際理解学習プラン

2020年11月12日

 11月11日の総合的な探究の時間に、1年次生は国際理解学習プラン講師派遣事業により、岡山青年国際交流会から4名の講師をお迎えして、異文化理解・多文化共生をテーマとした学習を行ないました。インドネシアのムスリムの女性が講師として参加され、日頃あまりなじみのないムスリムの文化・宗教・習慣について、実体験に基づいたお話を伺うことができました。また、グループワークによるディスカッションや発表を行ない、各自が異文化について考えました。

 異文化への理解や多文化共生の重要性を、これから生きていく社会の現実として、今後も理解を深めていってほしいと思います。

ムスリムクイズによるアイスブレーキング
ディスカッション
発表

和牛の調教講習会

2020年11月9日

 雨天でしたが、3回目となる牛の調教を学ぶ講習会が開催され、生物調査部畜産班の生徒13名が参加させていただきました。今年は新型コロナウイルスの影響で、畜産共進会も各種イベントも中止となり、地域の畜産農家の方々との交流が制限されましたが、今回初めて参加する1年次生も含めて、みんな牛と真剣に向き合い、調教技術を学びました。全国的にも高い評価をいただいているこの地域に伝わる牛の調教技術を、畜産農家の方々から直接伝授していただき、苦労しながら実際に牛を動かして、大変貴重な体験をすることができました。

  この日学んだ調教技術は、これからも練習を重ね、学校で飼育している牛たちの日々の管理や、牛の碁盤乗りの調教に活かし、さらに後輩へと伝承していきたいと思っています。

登録審査

2020年11月9日

 生物生産科1年次生の総合実習で、本校の愛牛「すみれ」号の登録審査の様子を見学しました。

  牛体の測定(体高・十字部高・体長・胸深・胸幅・胸囲・腰角幅・寛幅・座骨幅・尻長)を受け、和牛登録協会の方が、皮膚・被毛の状態や外貌をチェックして、点数がつけられます。最後に、鼻紋(人間の指紋と同様、その牛固有のものです)を採取しました。

 すみれ号は本校の牛舎に残り、これからお母さん牛として活躍していきます。初めての出産の予定が12月1日、もうすぐです。がんばれ、すみれちゃん!!!

登録審査の様子
鼻紋採取

寄せ植え甲子園

2020年11月2日

 新見高校初の試みとして、毎年、農マル園芸吉備路店で行われている高校生寄せ植え甲子園に植物バイオ専攻3年次生5名で参加してきました。

  寄せ植え甲子園は農マル園芸吉備路店で販売されている資材や花材を2500円分使用し、毎年出されるテーマを元に作製するというもので、テーマに沿ったお題を自分で考えて資材・花材を選定し、作っていきます。作成後は、2週間農マル園芸で展示され、一般のお客さんに投票してもらい、順位が決まります。そこで、優秀な成績を収めると賞品がもらえます。

 今年のテーマは”コロナに負けるな!笑顔になる寄せ植え”で、生徒はそれぞれ笑顔になれるような花材・資材を選定して作製していました。明るい花を選ぶ生徒もいれば、小物を使って創造性に富んだ寄せ植えを作っている生徒もいました。生徒は皆、楽しそうに寄せ植えを作っていたので参加した甲斐があったかなと思います。

  展示期間は11月9日(月)~11月21日(土)までです。興味を持たれた方は、少し遠出になりますが総社まで足を運んでいただき、生徒の作品を見てやってください。

令和2年度新高祭北校地文化の部の公開について

2020年10月29日

 令和2年度北校地文化の部の公開について、今年度は新型コロナウイルス感染症の感染予防対策の観点から、公開に制限をかけ生徒のご家族のみ入場可能といたします。下記に公開の条件がありますのでご確認ください。

 なお、ご家族以外の来場は受け付けられません。予めご了承ください。

【ステージの部 限定公開について】

 受付開始は8:40~となります。生徒1名につき、ご家族1名のみの入場といたします。また、ステージを行う団体(吹奏楽部、工業技術科3年次生)の生徒のご家族のみ観覧可能といたします。プログラムをご確認の上、開始時刻の10分前までに受付場所(本館正面玄関)にお越しください。受付の際には、令和2年度新高祭健康状態確認表(別紙②)が必要になりますので、ご準備ください。該当プログラム終了後、順次観客の入れ替えをいたします。

【展示の部 限定公開について】

  受付開始は10:30~となります。生徒1名につき、ご家族1名のみの入場といたします。受付は本館正面玄関となります。受付の際には、令和2年度新高祭健康状態確認表(別紙②)が必要になりますのでご準備ください。 なお、展示の観覧は1時間をめどによろしくお願いいたします。

  新型コロナウイルス感染症対策のため、マスク着用や消毒、検温等にご協力をお願いいたします。また、駐車場は北校地グラウンドをご利用ください。来校される際にスリッパ等上履きをご準備ください。