‘生物生産科’ カテゴリーのアーカイブ

第2はやみ受精卵移植

2019年7月12日 金曜日

昨日、高梁家畜保健衛生所の獣医さんによって、「こころ」号から採卵した受精卵を、「第2はやみ」号に移植しました。ちょうど畜産の専攻生が授業中で、貴重な受精卵移植を見る機会となり、生徒たちは興味深く見学していました。また、たまたま来られたH先生も見学され、獣医さんにたくさん質問をされていました。無事受胎して、よい子が生まれますように。

こころ採卵

2019年7月11日 木曜日

高梁家畜保健衛生所の獣医さんによって、「こころ」号、本日採卵しました!これは受精卵移植に使う卵をとるための技術で、6月末から過排卵処理、人工授精をし、本日採卵・・・受精卵移植に使えるものはいくつあるのか、楽しみです。

こころ採卵中!

ナニコレ?珍百景

2019年7月3日 水曜日

畜産教室前の庭木を刈り込んでみました。ナニコレ?
制作者のコメント・・・「牛の碁盤乗りです!!!」
ホントだーーーーー!!!!! 珍百景に認定します!
みなさん、ぜひ見に来てね。
畜産ミニミニ情報:本物の牛たち元気! ポニーも元気! 萬歳保育園から仲間入りして4わになったうさぎたちも元気! さあ、みんな、これからやってくる暑い夏を乗り切ろう!!!

哲多ふる里すずらんまつりへの出演(牛の碁盤乗り披露)

2019年6月2日 日曜日

6月2日(日)、哲多ふる里すずらんまつりで「あられ2の5」号による碁盤乗りを披露する機会をいただきました。すずらんまつりの日は毎年日差しが照りつける暑い中で碁盤乗りを披露するイメージがありましたが、この日は曇り空のため「ゆたん」を背中にかけた牛もあまり暑くなくてよかったと思います。

たくさんの方から「さあ、行こう!」との声援と、碁盤乗りが成功すると大きな拍手をいただきました。牛の綱を操る生徒は非常に緊張していましたが、無事に碁盤乗りを成功させることができて、畜産班のメンバーも「あられ2の5」号もとても嬉しく思っています。ありがとうございました。

畜産班と「あられ2の5」号整列、ごあいさつ

碁盤乗り成功です!!!

農ク家畜審査競技(乳牛の部)

2019年5月29日 水曜日

岡山県学校農業クラブ『家畜審査競技県大会(乳牛の部)』が5月29日、中国四国酪農大学校を会場に開催されました。初めての会場でしたが、昨日の雨が嘘の様に、晴天のもと、ホルスタイン種の成牛4頭と育成牛4頭に序列をつける競技に、各校の代表が審査に臨みました。

本校では、ホルスタイン種を飼育していませんが、写真や模型を使って審査に必要な学習をしてきました。生徒達の頑張りが実り、個人の部、団体の部ともに優秀賞をいただきました。

今年度、本校が農業クラブ家畜審査競技県大会の担当校となり、競技に臨んだ生徒達はもちろんのこと、競技の運営にも、選手以外の畜産班のメンバーと農業クラブ役員が大変頑張ってくれました。スムーズな進行ができた1日でした。

歩行審査

牛を遠くから見たり、触ったりして、細部にわたって観察します。

CIDER挿入

2019年5月8日 水曜日

生物生産科3年次生の総合実習のなかで、CIDERを挿入するところを見学しました。
CIDERはホルモン剤で、ウシの膣内に挿入して7日後以降に抜き取ると、その後1~2日で発情が回帰するというものです。確実に発情がくる日を予測できるため、人工授精を行う日も予測でき、繁殖率向上と作業効率の向上にも役立ちます。生徒たちにとっては初めて見る作業で、興味深く見学していました。

CIDERを器具にセットする。       挿入の方法を学ぶ。

 

鯉ヶ窪湿原まつりへの碁盤乗り出演

2019年5月3日 金曜日

とっても晴天の鯉ヶ窪湿原まつり!!!

毎年、牛の碁盤乗りに呼んでいただき、牛と生徒達の活躍を多くの皆様に見ていただいています。
今年は、離乳が完了している「あられ2の5」号が碁盤乗りを披露させていただきました。周りを気にしてなかなか碁盤に乗ろうとしませんでしたが、多くの皆様から声援をいただき、無事に成功を収めることができました。ありがとうございました!!!

うさぎ元気!

2019年5月1日 水曜日

巣の中でうごめいていた子ウサギたちが、やっと巣の中から出てきて、外を元気に走り回っています。
お母さんうさぎが巣を作り始めてから、かなりの時間が過ぎました。生徒達は、子ウサギが巣の外へ出てくるのを今か今かと待っていましたが、この日碁盤乗りの練習に来た生徒達が待ってましたとばかりに「かわいい!」を連発していました。
すでにもらい手が決まっているので、近々さよならです・・・。

エコー診断・去勢・耳標装着

2019年4月26日 金曜日

生物生産科では3年次生になると専攻学習があります。畜産・食品製造の専攻生は、この日受精卵採取を計画している牛のエコー診断の様子を見学しました。家畜保健衛生所の獣医さんから、映し出されたエコー画像を見せていただきながら、説明を受けました。
その後、生後4ヶ月になる雄仔牛2頭を去勢しました。牛にとっては痛くて、かわいそうな気持ちになりますが、去勢は肉質をよくするために行います。暴れないようにしっかりと保定することが、人も牛も怪我をすることなく、スムーズに作業をするために重要なことです。保定の方法にもいろいろあり、保定方法も学びました。
最後は耳標の装着です。耳標は牛の個体識別とトレーサビリティ(牛の生産履歴)のために、必ず装着しなければならないものです。耳の血管を傷つけないように細心の注意を払って作業を行いました。
この日の専攻学習は、専門的な内容が多く、盛りだくさんで、とても充実していましたね!

エコー診断の様子!

牛の保定の仕方いろいろ!これから去勢します。

去勢の様子を見学。耳標装着!

鼻環装着!

2019年4月25日 木曜日

「ひめの」号に鼻環をつけました。鼻環は生後10ヶ月から1年でつけます。この鼻環に綱をつけると前進や後退といった基礎調教を教えることができます。これから「ひめの」は、この牛舎でお母さん牛として繁殖に貢献することになります。先輩牛も後ろから見守ってくれています。「どう? 鼻環似合ってる?」とカメラ目線のひめのちゃんです!

鼻環似合ってる??